執着と諦めること

みなさん、こんにちは。

ふとしたことで、『諦めれば、執着が外れる』と思えた日が、1週間ぐらい前にありました。

そして、嬉しさと若干の高揚感を感じ、肩凝りが少しの間ですがないように感じ、よく眠れるようにもなりました。

私がやったことは、「視線が気になることを諦める。自分の弱いところを諦める。」と、自分あてにメールをしたこととジャーナリングノートへ書き込んだこと。

自分の弱いところを諦めれば、自分の弱いところを責める心が外れるように感じたのです。

自分を責める心が外れれば、心は軽くなるような気がします。

心が軽くなれば、気分良くすごせますよね。

ということで、自分で感じたこと、生成AIと話して学んだこと、インターネット上の文献を読んで「執着すること」と「諦めること」について書いてみます。

執着するということ

まずは、執着について考えてみたいと思います。

みなさんは、執着という言葉から、どのような感じを持たれますか?

今回のテーマでブログを書くと言ったら、

友人から「執着することって、良いことでもあるよね」という感想がありまして、

「はっ!確かに。」と思ったのです。

私はどちらかというと、執着という言葉に悪いイメージを持っていたのですが、

友人は、「良いイメージを持っている」、正直焦りました。

①肯定的な側面(生成AIに聞いてみました。執着を英語に訳すとより一層分かるのですが、ここでは省略します)

 ・大切なものを守る力

 ・自分らしさを形づくる力

 ・愛や情熱の源

 ・何かを続ける推進力

②否定的な側面

 ・固執

 ・強いこだわり

私のブログでは、②の否定的な側面である固執する心や強いこだわりを外すことについて述べています。

執着の影響

執着には、肯定的な側面もあるように、行動する原動力にもなります。

大切な人や物を守る、仕事に打ち込むなど。

一方、都合の悪い面として、

固執してしまったり、とらわれてしまったりと、物事が進まなくなる状態にもなります。

苦しみを感じることもありますよね。

そのような状態でいることは、とても辛いことです。

それでは、執着を外すことは出来るのでしょうか?

「諦めること」と「明らめること」

「諦める」…諦めるというと、なにか後ろめたいものを感じることがありました。

出来ないことを放り出す、望むところまでたどり着かないなど。

「明らめる」…物事を明らかにすること(この使い方を知ったのは、~舟を編む~というドラマでした)

物事をハッキリと見極める。現状を直視し、事実をハッキリさせるという働きがあるようです。

執着を手放すこと

私の場合、最初に書いたように、執着が外れると心が軽くなりました。

また、よく眠れるようになった面もあります。

執着を手放す方法は、いくつかあるようです。

①心理的・物理的距離を置く方法

②今に意識を向ける方法

③紙に書き出す方法

④諦めてみる方法(私のおすすめ)

 ・執着していること自体を、諦める

私は、視線が気になることや自分の弱いところを諦めましたが、

ある意味、開き直りです。

この先も、視線を気にして生きる、評価を気にして生きるんだなぁ、弱いまま生きるんだなぁというような心境になったら、囚われていた心は軽くなりました。

視線を気にして生きる、評価を気にして生きる、弱いまま生きるということを、受け入れたという感じですね。

自己受容したということだと思います。

執着している自分を明らめる(諦める)

心理的な流れはこんな感じだと思います。(生成AIと話しながら、考えてみました)

1.明らめる。(現状を把握する)

 ・視線を気にしている自分、弱い自分がいることを明らめる(直視する)

2.諦める(抵抗をやめる)

 ・気にすることを克服することをやめる、弱い自分でもいいやと開き直る

3.自己受容(手放し)
 ・自分を責めることをやめるので、心身の緊張が解放される

自己受容することで、力が抜けるような気がしました。

それが、肩凝りが一時的になくなったことにつながったのではないかと思いました。

あとがき

自分の弱さや気にしてしまう性格を「治そう・変えよう」とすることを止めて、そのまま付き合っていこうと諦めたことで、安心感ができたのかもしれません。

諦めることは、ある意味勇気がいります。

問題を抱えたまま生きようとすることも、勇気を使いますよね。

自分は弱い人間だと思っていましたが、

ちゃんと勇気も持っていることを発見できました。

小さな気づきでしたが、記事にすることで、新しい自分にも気づくことができました。

ありがとうございます。

みなさんももし、手放せない執着や悩みに疲れてしまったときは、一度「明らめて、諦めてみる」ことを試してみてくださいね。

新しい自分に出会えるかもしれませんよ。

それでは、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。