例えばこんなふうに、「〇〇太郎さん、ありがとうございます」と、手書きで書いてみる。
毎日1回書いてみる。続けていくうちに、少しずつ人生が良い方向に向いていくかもしれませんよ。
第1回 自分の名前に「ありがとうございます」と書いてみよう
- なぜ、ブログに書こうと思ったか
ジャーナリング、感謝日記を続けてきて、『自分の名前に「ありがとうございます」』とはじめて感謝日記に書いたとき、自分の中のなにかにちょっとした変化が起こったのが分かった。その変化はなぜ起こったのかまとめておきたいと思い、ブログに書き始めました。自分を責めがちな人、頑張りすぎている人、「生きてていいのかな」と感じている人向けの記事になっています。
- 実際にやったこと
今年4月からジャーナリングをはじめ、7月から感謝日記をつけ始める。11月に入り、『自分の名前に「ありがとう」を唱えるとどんどん幸運になる!』という本の紹介を新聞広告にみつけ、それならと感謝日記に『自分の名前に「ありがとうございます」』と書いてみた。3週間毎日1回書くことを続けていた。そして、今も続けている。
- 起きた変化
はじめて『自分の名前に「ありがとうございます」』と書いたときに、自分の中のなにかにちょっとした変化が起きた。何が起きたかは分かっていない。でも、それからというもの仕事先で同僚の方と話をするのが楽しくなってきた。良い本に出合うことが多くなってきた。「生まれてきて良かったと思えるようになる」という強い目標が出来た。
- まとめ
まだ、人生が好転しはじめたと感じてからはそれほど経っていない。人生が大きく変わったわけでもない。それでも、これからの人生に目標をもっていくことが出来るようになった。多くの本には「ちょっとした幸せを感じること」が大切と書いてある。やっと、スタートラインに立てたような気分になっています。今の私は、人生はいろいろな経験を積む壮大な実験室のように思えています。
あなたも、『自分の名前に「ありがとうございます」』と手書きで書いてみませんか?
第2回 感謝の効果に続きます。
最後まで、読んでいただき誠にありがとうございました。

