journaling(ジャーナリング)とは、カタカナでも表記されるとおり、
もともとの持つ意味は英語で記録をつけるという意味を持っています。
copilotに教えてもらうと、
「日々の出来事、感情、考えを記録するための活動を指す」と教えてくれました。
私がインターネットで最初に出合ったジャーナリングという言葉は、
「頭で思ったことを自由に書き出すこと」とあり、簡単にできると思ったのが最初の印象でした。
copilotに教えてもらっていたら、ジャーナリングを始めていなかったかもしれません…。
検索エンジンで調べていて良かったというのが、今思っていることです。
そこで、copilotに「思ったことを自由に書き出すことに効果はありますか?」
と、質問してみました。
copilotの回答は…
思ったことを自由に書き出すことには多くの効果があります。以下にそのいくつかを紹介します。
ストレス解消と感情の整理
- ストレス解消: 感情や悩みを書き出すことで、頭の中がスッキリし、ストレスや不安が軽減されます。心の中に溜まっているものを紙に吐き出すことで、リラックスすることができます。
- 感情の整理: 感じたことや考えを書き出すことで、自分の感情を客観的に見つめ直し、整理することができます。これにより、問題や悩みを解決する手がかりを見つけやすくなります。
創造力と自己表現
- 創造力の促進: 自由に書くことで、創造的なアイデアが浮かびやすくなります。思いがけない発見や、新しい視点を得ることができるでしょう。
- 自己表現: 自分の内面を表現する場として、自由な書き出しは有効です。詩を書いたり、絵を描いたりすることで、自分自身を新たな形で表現することができます。
自己認識と成長
- 自己認識の向上: 自分の考えや感情を書き出すことで、自己理解が深まります。自分のパターンや傾向に気づくことができ、自己成長のきっかけとなります。
- 目標設定と達成: 目標や計画を書き出すことで、具体的な行動計画が立てやすくなり、目標達成に向けたモチベーションが高まります。
知的探求
- 知識の整理: 書くことで、自分の知識や学んだことを整理し、理解を深めることができます。新しいアイデアや情報を取り入れやすくなるでしょう。
思ったことを自由に書き出すことは、心の健康や創造性、自己成長に大いに役立ちます。試してみる価値がありますよ!
と回答してくれました。
私が思っているジャーナリングのイメージに近づいてきました。
効果がないと行動にはなかなか移せませんもんね。
次のページでは、ジャーナリングをする効果についてまとめてみたいと思います。